キモオタがホストの面接に行ってきた結果…あっさり通ってしまいました…

キモオタがホストの面接に行ってきた結果…あっさり通ってしまいました…

レイジです。

本日、ホストの面接に行ってきました。

なぜホストになろうかと思ったかについては過去記事で述べてるのでそちらを見ていただけると幸いです。

 

結論から述べると、ホストには即採用されました。

面接は13時、歌舞伎町のとあるビル内で一対一形式で30分ほどかけて行われました。

今回は、そんなホスト面接を経ての感想記事です。ホストに興味がある人にとっては役立つ情報があるかもです。

面接の雰囲気

面接はビルの小さな個室で行われました。

久しぶりの面接ですが、普段からYoutubeで自分を見てもらう機会が多いおかげか緊張はあまりしませんでした。

出迎えてくれたのは、20代後半ほどの強面のおっさんです。

この方とはLINE交換を済ませてしまっているのですが、LINEのプロフにブログのリンクを貼っているので、もしかしたら僕が何者なのかバレてるかもしれません^^;

強面のおっさんは現役ホストらしく、見た目からは想像がつかないようなとても物腰が柔らかい方でした。

僕としては、ホストの面接は「君、そんなキモオタなのによく面接来れたね(笑)」みたいなのを想像していたのですが、全くそんなことはありませんでした。(偏見がすぎる)

驚いたのが、ホストの面接では、履歴書不要で、顔確認も無しで、普段何をしているのかとか全く聞かれません。

個人情報的な面で聞かれたのは、どこに住んでいるのか、最終学歴、志望動機くらいです。

言ってしまえば、ホストの面接はそんじょそこらの緩いアルバイトの面接の雰囲気に似ていました。

 

今まで勘違いしていたこと

ホストといえば、酒が強くて、トークがうまくて、おしゃれなスーツをビシッと着こなしているイメージがありますよね。

でも、おっさん曰く「酒は飲めなくてもいいし、私服でも問題ない」と言うのです。

スーツも持っていなく、酒もあまり飲まない僕としては非常に助かる情報でした。

勿論未経験でも歓迎ですし、ビジュアルについても特に何も指摘されません。

おっさんの雰囲気も相まって、まるで「自分はコンビニのアルバイトでも受けにきたのではないだろうか」と錯覚してしまうほどでした。

自分の設定

面接の際は志望動機があります。この志望動機やその他諸々の情報について、僕はめちゃくちゃ嘘をつきまくりました。

まず、ホストになろうと思った理由です。

これは「学生時代からトークに自信があって友達に勧められて〜」と言いましたが、そもそも僕は学生時代から生粋の陰キャラです。そもそも雰囲気が陰キャラ。

個人情報も「自分はフリーターやってて〜」と言いましたが、実際はフリーターではなく生活保護です。

しかし、生活保護であることは別に明かさなくても何の問題もないので、普通に誤魔化しました。生活保護だと述べると落とされる確率が跳ね上がり、警戒心を持たれると思ったからです。

こうして嘘に嘘を重ねまくったわけですが、多分バレてるんですよね。と言うのも、ホストは会話術に長けているからで、ベテランホストとなればそれはもうキモオタの行動や思考なんて手に取るようにわかるはずです。

ちなみに源氏名は「有栖川紫音」にしようと思っていたのですが、すでにシオン君が僕の行きたいホストクラブに所属しているようで無理でした。名前被りはNGなようなので、候補は複数あると良いかもです。

 

有栖川はヒプマイや創作で見かけるのでそこから、紫音は東堂シオンというプリパラのキャラから持ってきました。

自分が行くホストクラブ

※ルール的にセーフなのかわからないので、店舗名は出しません。

僕は当初、ミーティアというホストクラブを希望していました。

しかし、おっさんから話を聞いたところ、そこでは新人教育に手が回らないという話をされたため、別の店舗に所属することになりました。(ミーティアはおっさんが管轄してる)

ミーティアの特徴としては、スーツ貸し出しや、整形費用負担などがあり「便利かな〜」と思ったのですが、僕が所属する店舗でも同じことを行っているようです。クラブ同士で明確な差別化みたいなのはないのかもしれませんね。

また、ホストといえば化粧やアクセサリーが凄いイメージですが、そこら辺についても指摘はされませんでした。一応初日はよくあるメンズメイクレベルのメイクはしていこうと思ってます。

 

整形費用負担という単語に釣られミーティアに応募した節があるのですが、なんか2年間くらい所属してちゃんと稼がないと出ないぽいです。上手い話はないってわけですね。
めっちゃ整形したいってわけではないのですが、小鼻縮小くらいはしても良いかな〜的な感じで適当に考えています。

まさかの即日出勤可能

マジでありえないだろって話なのですが、面接をしている途中で「今日から出勤できるけどどうする?」と言ったことを聞かれました。

最初は冗談かと思ったのですが、マジらしいんですよね。

ここまで雑となると、おそらく雑用係みたいなホストが大量に欲しいんでしょうね。このおかげでキモオタでもホストの面接に通るという、僕の見立ては間違ってはいなかったようです。

流石に即日はキツイと思ったので、9月23日にお願いしておきました。出勤時間は19時半からなので、昼夜逆転ニートでも安心です。

ちなみに体験入店はだるいので断っておきました。それでも全然問題ないらしいです。

結論、面接は楽勝

おそらくですが、ホストの面接は誰でも通るかと思われます。

というのも、即日出勤OKとかどう考えても人手不足感が否めないからです。

雑用係ならビジュアルもトークも関係なさそうですし、その中から優秀そうなのがレギュラーとして選ばれるのではないでしょうか。

結論を言ってしまうと、ホストクラブの面接は一般企業の面接とほぼ何も変わりません。

ホストが初めての仕事だという人にはイメージが湧きにくいかもしれませんが、何かしらのアルバイトや正社員の面接に行った事がある人ならその時の事を思い出してみて下さい。

あなたは正装をして、現地には面接担当がいて、最初に会社説明があり、次にいくつかの質疑応答があり、最後に逆質問(こちらから企業へ質問する事)の時間があったり無かったり。

所要時間は1時間前後でしょう。

ホスト、やめました【ホストになるには】

そのため、上記のような情報はデタラメか一昔前の情報だと思われます。

暇すぎるというニートの方は、職場体験がてらホストをやってみるのも一興かもしれません。

まとめ

結局ホストの面接には開幕数分であっさり通り、そこから店舗や給料の説明をされて終わりました。

あまりにもあっさり過ぎて驚きです。下手したらコンビニバイトの方がまだ厳しいのではないでしょうか。言っておきますが、ホストはバイト扱いではないですからね。それを踏まえて考えてみると如何にやばいのかが伝わることかと思います。

ここまで来るとあとは出勤するだけなのですが、いやはや、興味もさる事ながらダルさもやばいです。

何がだるいかって、時間外でも客の管理をして、出勤前にはメイクしてヘア整えて、もうだる過ぎです。

一番やばいのは「運動会」というホストメンバーでのスポーツイベントがある事です。学生時代のトラウマを掘り起こすのはやめて…;。;

唯一の救いとしては、僕の家が歌舞伎町にめちゃくちゃ近いところでしょうか。歩いていけるレベルなので遅刻しても何とかなりそうです。ほんと、通勤時間ってマジで大事ですからね。

10月以降になったら、クビにでもならない限りバンバンホストをやっていくと思うので、よかったら貢いでください。キャラとか全然決めてないんですけど…女児アニメ系乞食ホストくらいしかできそうにないです。マイメロ好きなメンヘラを論破してお金をせびったら楽しいかもしれません。嘘です

最後に、僕のところは給料が手渡しらしいので、不正受給にならないように気をつけます。ほんと、これだけは注意しないといけませんからね。皆さんも収入を誤魔化そうなんて考えちゃいけませんよ。リスクとリターンがガチで見合ってないので。

ここまで読んでいただきありがとうございました。