【筋トレ】僕がジムに通ってまで筋トレをしている理由についてお話しします

レイジです。
僕は常日頃から定期的な運動を心がけています。
運動というのは具体的に何をしているのかというお話しなのですが、それが今回語っていく筋トレになります。
そして、その筋トレは主にジムで行っております。
では早速、何故僕がジムに通ってまで筋トレをするのか、筋トレをするメリットとはなんなのか、自重トレーニングとジムはどちらが良いのかなどについて、筋トレ素人目線で解説していきます。
筋トレをするメリット
筋トレをするメリットは様々です。
とある筋トレマニアの方なんかは、「筋トレをするだけで人生は幸福になる」なんて言ってるくらい、筋トレにはメリットがあるようです。
僕も筋トレは身体面だけではなく精神面にも良いということは聞いたことがありますが、具体的にどんな効能があるのか、改めて調べてみました。
1.基礎体力の向上、アンチエイジング
日常生活において体の怠さを感じることが少なくなったり、重いものを持てるようになったり、移動の際に足腰を痛めるリスクを軽減したり、病気に強くなったりと、体が疲れにくくなります。
また、筋トレはアンチエイジングにもつながります。
筋トレの際には成長ホルモンが分泌されます、
成長ホルモンは、タンパク質の合成や脂肪分解を促進したり、髪の毛や皮膚などの再生サイクル促進の働きも担います。
成長ホルモンの分泌量は、成長期を過ぎると減少するため、定期的に筋トレをして成長ホルモンを分泌させるのが、より良いアンチエイジングに繋がると言えるでしょう。
2.ストレスの発散
筋トレや有酸素運動を行うと、様々なホルモンが分泌されます。
そのなかで分泌される、セロトニンというホルモンが重要になってきます。
セロトニンは、ドーパミン、ノルアドレナリンと共に、三大神経伝達物質と呼ばれています。
セロトニンは、メンタルの安定に作用する、幸福ホルモンです。筋トレでセロトニンが分泌されることで気分を高揚させ、ストレス発散につながります。
一方、毎日様々なストレスを受けることで、セロトニンの分泌量は減少し、働きも弱まります。すると、精神が不安定になりやすく、気分が落ち込みやすくなります。
ストレスに強い精神力を保つためには、定期的な筋トレでセロトニンの分泌を促筋するのが効果的です。
3.忍耐力、自己肯定感がアップし、ポジティブになれる
筋トレは長期的に継続しなければならなく、なおかつ自分の体を痛めつけるようなものです。
そのため、筋トレを頑張ると忍耐力がつきます。
そして、筋トレを頑張っている自分と、それにより引き締まった自分の体をみて、自己肯定感がアップし、ポジティブになれます。
ネガティブな人気より、ポジティブな人間の方が魅力があるものです。自分が幸せになるだけでなく、周りにも幸せを振りまけるような人間になることでしょう。
4.睡眠の質が向上する
睡眠の重要性は言うまでもないでしょう。
睡眠は人生における三分の一の時間を要し、僕たちからは切っても切り離せない物であり、健康的な人生を歩む事に深く関係しています。
筋トレをすることによって、体温が上昇し、体温が上がると浅い眠りを減少させ、代わりに深い眠りである、ノンレム睡眠、徐波睡眠を誘発すると言われています。
筋トレをすると、こんなにも良い事があるんですね。
レム睡眠では、脳が活発に働いており、記憶の整理や定着が行われています。レム睡眠中は目がぴくぴく活発に動く、Rapid Eye Movement(急速眼球運動)があることからREM(レム)睡眠と呼ばれています。一方、REMのないノンレム(non-REM)睡眠では、大脳は休息していると考えられ、脳や肉体の疲労回復のために重要だとされています。 ノンレム睡眠は、眠りの深さにより4つの段階(睡眠段階)に分けられます。
ドリエル
自重トレーニングとジムの違い
自重トレーニングとジムの違いについて解説していきます。
自重トレーニングとジムの大きな違いは、費用と効率です。
つまり、この二つに着目していく必要があります。費用対効果ってやつです。
まず、自重トレーニングの特徴としては、自宅でもでき、器具がいらなく、誰でも簡単に始めることができ、敷居が低いなどがあります。最も大きな特徴は、お金がかからないことでしょう。
お金がかからなく、家で簡単にできるのは魅力的ですが、自重トレーニングは己の体重のみでやる為、如何せん負荷がかかりません。
負荷がかからないということは、それだけ多くの時間を必要とし、効率が悪いという事になります。
次にジムです。ジムの特徴は、お金がかかるものの、マシンを使う事により、効率的にトレーニングを行うことができます。
また、ジムのデメリットはお金がかかるのみだと思われがちですが、移動がなかなか面倒だったりします。
こう考えると、なかなかどちらを選ぶべきなのか難しいですよね。
僕的にはどちらを選ぶべきなのかという話は、最後にお話しします。
ジムに行こうと思った理由
僕は、自重トレーニングとジムを天秤にかけた時、ジムの方を選びました。
もちろん、人によっては自重トレーニングでも全然構わないと思います。
筋トレは後々役に立ちます。鍛えた分の筋肉が体に蓄えられるので、いうなれば体に資産をためておくような物です。
しかし、そうは言ってもなぜわざわざジムに行く必要があるのか、気になる方もいるのではないでしょうか。
先ほども述べたように、ジムは自重トレーニングとは違い、毎月一定の費用が発生します、
もちろん、自重トレーニングも場合によってはある程度の費用は発生します、自分で自宅の器具を揃えたりするとか。
しかし、自重トレーニングをしている方でそんなガチガチに器具を揃えている方というのはなかなかお目にかかりません。つまり、ガチ勢の多くはジムでトレーニングすると結論づけることができます。
また、自重トレーニングには強制力がないです。
家では勉強できないけど、学校や図書館で勉強できるという方ならわかるかと思いますが、人間は強制されないと怠惰になってしまう生き物です。
また、実のところ、僕は高校時代(高校3年くらい)からある程度の筋トレはしていたりします。
しかしこれは筋トレ(笑)みたいなレベルの筋トレです(^^;)
具体的には、腕立て伏せ、腹筋、スクワット、ダンベルを使ったハンマーカールです。
大体これを一年間くらい続けました。毎日ではなく、筋トレの超回復も意識して三日おきくらいにやってました。
その結果が功を成したのか、お腹を触って腹筋が確認できるくらい&腕を曲げると眼に見える力こぶが出来るくらいの筋力はつきました。
ただ、筋トレのやり方を間違ったせいか、どうにもバランスの悪い筋肉のつき方をしてしまったように思えます。前腕は馬鹿みたいに細いのに、無駄に上腕二頭筋だけ人並みです。これが人に気持ち悪いと言われたことも\(^o^)/
しかし、こうした自重トレーニングを続けてると思うんですよね。
「なんかこれ以上成長しなくないか?」と。
自重トレーニングは自分の体重を使ってトレーニングするため、負荷に限界があります。
なので、自重トレーニングはマシンを使うことに比べると非常に効率が悪いのです。
つまり、僕の成長してない感は間違いではなかったのです。
最初のうちは筋肉痛もあったのですが、慣れてくると筋肉痛も無くなってしまいました。筋肉痛がないということは、筋肉に負荷がかかっていないということです。
そんなこんなでより良い筋トレをするべく、僕なりに合理的に考えた結果、ジムに通うようになりました。
ジムに通ってみた感想
僕が通うことを決めたジムは、自宅から徒歩3分ほどのジムです。
月額が大体7000円くらいで、半年以内に退会してしまうと3000円だか取られてしまうらしいのですが、まぁ3000円くらいだったら良いかなと楽観的に考えています。
また、ちょうど入会キャンペーンをやっている時期に入会したので、入会費用はかかっておりません。
ジムはかなり広く、学校の教室10個分くらいの広さです。
設備は十分最新のものが揃っており、数も豊富で、トレーニングしたくてもできないということは無さそうです。そもそも僕自身素人なのでそんなマシンが必要とかないんですけどね。
マシンを使って筋トレをしてみると、やはり体に負荷がかかってる感が半端無いです。
また、背筋のトレーニングや胸のトレーニングなど、自重トレーニングでは鍛えることが難しい部位も鍛えることが出来るのが素晴らしいです。
ちなみに筋トレは辛くないのかという話なのですが、個人的には楽しいくらいです。
筋トレをしている人間は頭がおかしいだなんて言われることもありますが、自分を高めていく行為はある程度だったら楽しめると思う派です。
もちろん、死にそうになってまで勉強や筋トレをするのは嫌なので悪しからず。
まとめ
いかがでしたでしょうか。この記事によって、読者の皆さんが筋トレに興味を持っていただけたならば嬉しいです。
結局、自重トレーニングとジムがどちらが良いのかという話は、人それぞれなんだと思います。
自重トレーニングでも体がバキバキな人だっていますし、ジムに通ってもすぐに辞めてしまう人だっていますから。
しかし、やはり効率面で言うとジムの方が圧倒的に良いため、僕としてはジムをおすすめしたいです。
筋トレに費用をかけるだなんて馬鹿馬鹿しく思えるかもしれませんが、その筋トレはきっと自分の糧となってくれるはずです。
また、筋トレにはプロテインがあった方が良いです。筋肉がつきやすくなります。
僕が飲んでいるプロテインのリンクを一応貼っておきます。値段はそこそこですが、水で溶かしても十分美味しいのでおすすめです。
あと、プロテインを選ぶ際は味に注意しましょう。プレーンは安いですがまずいです。安定をとるならココアかチョコレートあたりが無難でしょう。
この記事が、筋トレを考えている方のお役に立てれば嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました💪
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