ブラック企業なんてやめよう!生活保護を受けるべき人について解説!

ブラック企業なんてやめよう!生活保護を受けるべき人について解説!

レイジです。最近、ニートの方に生活保護を勧めたら、ツイッターをブロックされてしまいました。

おそらく、生活保護を勧めるあまり、いつの間にかこちらが感情的になってしまって、不快にさせてしまったようです。もしブログを拝見していましたら、ここで謝罪させてください。大変申し訳ありませんでした。

しかし、生活保護には向いている人と向いていない人がいるのも事実です。

今回は、そんな生活保護を受けるべき人について解説していきたいと思います。

人間関係が難しい人

友人、家族、恋人、などなど、全ての人間関係において人間関係に大きな不満を感じている方は、生活保護がお勧めです。

なぜ人間関係で悩んでいる方に生活保護をお勧めするのかと言いますと、生活保護は人と関わらなくてもなんの問題もないからです。

一応、ケースワーカーという生活保護での様子や、就労のお話をする人がいますが、そこまで絡むわけでもないので特に気にしなくても問題ないです。

もちろん、人と絡もうと思ったら絡むこともできるのでご心配なく。

家族に悩まされている人

人間関係の話と被ってしまうのですが、家族に悩まされている方はより一層生活保護を勧めます。

家族や環境に縛られて、自分の価値を低く見積もっている方は想像以上に多いです。

「自分には夢があるけど、親がそうしろって言うから…かといって自立も簡単にできないし…」

というタイプの方は生活保護を受けましょう。生活保護を受けてストリート(スケボー、ダンス)や音楽にを精を出している方もいるくらいです。

また、毒親はそれ以前の問題です。いち早く生活保護を受けることをお勧めします。

病気に悩んでいる、体が弱い方

病気で悩んでいる方や、体が弱い方にもお勧めです。

なぜならば、生活保護には医療扶助というものがあり、簡単に言えば病院でお金がかかりません。

事実、生活保護費の半分は医療費が占めてるくらい、この医療扶助にはお世話になっている方が多いのです。

医療扶助に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。

ワーキングプア、やりたくない仕事をやっている人

ワーキングプアや、手取りが少なくて悩んでいる方は生活保護がお勧めです。手取りが少ない方というのは、正確に言えば、手取りが17万以下の方です。

理由としましては、生活保護と大して使える金額が変わらないのに、時間だけ消えていくからです。下手したら、メンタルも病みます。

もちろん、その仕事をやりたくてやっている人は全然かまいません。遜色なしに、とても素晴らしいことだと思います。

生活保護はもらえるお金が少ないと思われがちですが、都営交通乗車無料券の存在だったり、医療費扶助のおかげで実質手取り15万くらいの方と変わらないと思います。しかもそれで時間が自由に使えてるわけですからね。働いて生活保護より2万円しか得してないって、嫌じゃないですか?

働きたくない人、ニート

働きたくない人、ニートの方には、ぜひ生活保護をお勧めしたいです。

「働かないで生活保護とかふざけんな!」という方もいらっしゃると思いますが、働きたくないのに働いて、質の悪い仕事をして周りに迷惑かけるくらいなら生活保護を受けるのもありだと思われます。

事実、働きたくないのに働いて精神を病んでしまうくらいの人もいるくらいですから。

ブラック企業で働いてる人は悪人!?

よく、Twitterを見ていると、ブラック企業で働いている自分を悲劇のヒロインかなんかだと勘違いしている方がいらっしゃいますが、あれ、全く違います。むしろ、悪いことをしています。

まず、ブラック企業というものはズルをしています。安い賃金、サービス残業などで大量に労働力を巻き上げます。

そうすると。真面目にルールを守っているホワイト企業はどうなるでしょうか。これは、ブラック企業に押されてしまうため、結果的にホワイト企業が消えてしまう可能性につながるのです。企業争いに負けてしまうんです。

つまりブラック企業で働いている人は、そこらへんの無職より悪人です。経済を回すという意味では貢献しているかもしれませんが、悪事に加担しているわけですから、世の中に悪を蔓延らせる要因です。

これを理解してない人が本当に多いのです。ブラック企業で働いて生活保護をロクでもないと思っている方たちは、自分が悪人であると自覚してください。自覚している上で働いているのなら、何も言いません。

生活保護のルールを知っている人は少ない

生活保護は日本で2%しかいません。母数が少なすぎるため、正確な情報を得るのが難しいのです。

大富豪になる方法とか言われても、それは大富豪ではない限り知り得ません。それなのに世の中は、生活保護をよく知らない、もしくは生活保護を受けていないのにあたかもそれが正しい知識のように喋る人が多すぎます。

生活保護は、借金があっても受けれますし、持ち家も関係ないです。クレカだって作れますし、扶養紹介で家族にバレるということも避けられます。とあるNPOが生活保護は借金があると受けられないと言ってることに驚きましたよ、、、

Q:住宅ローンがありますが、生活保護を受給することはできますか。

A:住宅ローンがあるために保護を受給できないことはありません。ただし、保護費から住宅ローンを返済することは、最低限度の生活を保障する生活保護制度の趣旨から、原則として認められません

引用元:厚生労働省|「生活保護制度」に関するQ&A

これ、下手したら福祉課の人でも把握してないことがあるんです。それだけ、生活保護は理解されていないということです。

また、僕のブログを読んで、僕の言ってることは絶対正しいと思うのもダメですよ。僕が正しいことだけ言っている、また、嘘をついていないとは限りませんから。

調べて調べて調べまくって、自分が本当に信用たり得る情報を掴み取ってください。

バグにはバグで対抗しよう

もしブラック企業で働いている方がいたら聞いてほしいのですが、今の世の中、労働がバグっています。働いて生活費を賄うのがやっとって、おかしいんです。

あなたの労働は、あなたが思っている二倍近くの価値があります。あなたの労働によって得た資金の半分近く、いや、下手したらそれ以上が企業側に吸い取られています。資本論、国富論あたりを読めばわかるんですが、大抵の方はそんなの読まないでしょうから信じられないかもしれません。

さて、そのブラック労働という社会に蔓延るバグに対抗するにはどうすればいいのか?答えは簡単です、バグにはバグで対抗すればいいのです。

ブラックというバグには、生活保護というバグで対抗しましょう。

生活保護は正直言ってバグです。それは僕が実感しています。RPGゲームで例えるならば、誰でもいきなりお金がマックスになるバグのようなものです。そして、そのバグを知っている人は、クラスに一人しかいないという感じです。

周りからはさぞかし色々言われるでしょう。そのバグを教えてくれという声もあれば、そんなバグを使うなという声もあるでしょう。でもみなさん、ゲーム攻略が楽になるバグ技があったら使いたくなりませんか?

ただ、現在の日本ではバグ技は卑怯だという風潮が強いのです。非常にもったいないです。

この事実にいつ国民の皆さんが気づくかというのも、僕の楽しみの一つでもあります。

まとめ

生活保護を受ければ人生が変わる可能性があります。ぜひ、現状に不満がある方は生活保護を受けることを検討してみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。