誰でもできる!人生で一番楽しかったバイト!家庭教師バイトの話!

誰でもできる!人生で一番楽しかったバイト!家庭教師バイトの話!

教員になって学校制度を中身からぶっ壊すのおもしろそうとか考えているバカ、レイジです!

さて、今回は僕が一番楽しかったバイト、家庭教師アルバイトの話です。プール監視も良かったので迷ったのですが、個人的には家庭教師の方が楽しかったです。

しかし、僕はあまり仕事経験が豊富とは言えません、タレントの兼近さんのように50種類以上のバイトをやったりしているわけではないため、もしかしたら人によっては

「◯◯のバイトの方が100倍楽しいぜ!」

って方もいるかもしれません。あくまで、こんな意見もあるんだよ〜ということで、どうかたわいない話に付き合っていただければ幸いです。

家庭教師バイトをやろうと思ったきっかけ

僕が家庭教師をやろうと思ったきっかけですが、それはもちろん

楽しそう!

と思ったからです。僕はアホなので楽しそうだと思ったことには犯罪でもない限りすぐに飛び付きます。

しかし、家庭教師をやる上で立ちはだかる壁がありました。

家庭教師に必要なものといえば、そう、学力です。

そして、僕には学力がありません。

なんとなく青チャートを解いたり英単語覚えたりはしてましたが、他はマジで何にもしてないです。多分、そこらへんの中学生にすら学力は負けると思います。

しかも高卒です。これがなかなか厄介。

家庭教師は、高卒の段階で足切りをしてくるところも多いですが、探せば高卒でも受け入れてくれるところがあります。僕はなんとか受け入れてくれるところを探して面接しに行きました。

また、家庭教師バイト面接時には、学力や理解力のようなものを測られます。実際、僕は測られました。

馬鹿な僕ではそんな面接はそう簡単には乗り越えられるわけないように見えるんですが、これが乗り越えられたんですね。その方法をお話しします。題して、誰でも家庭教師バイトに受かる方法です。

誰でも家庭教師バイトに受かる方法

本題です。誰でもとか言ってますけど、よく考えたら結構運が絡むかもしれません。タイトル詐欺にはならないことを祈りますorz

家庭教師バイトは、学歴不問のところがあります。いわゆる

「実力があるんだったら誰でもいいやん」ってスタイルのところですね。

学歴が大学未満の人は、そちらに応募しましょう。

正直、学歴詐称でもうまくやればバレないと思いますがリスクを伴います。そもそも学歴詐称してレベルの高いところに入ってレベルの高い子の相手をすることになったらおそらくついていけませんからね。偏差値60以上はお断りです。

さて、無事面接に進んだら、ここからが本番です。

おそらく、テストを受けたり、なぜこのバイトをしようと思ったのかという志望動機などを聞かれます。

では、ここからは僕の実体験も踏まえてお話ししていきます。

1、志望動機のくぐり抜け方

こちらは方法が二つあります。

一つ目は、教育者を目指してることをアピールする方法です。

例えば、将来大学の教育学部に入るつもりだ〜とか、人に物事を教えられる立派な人間になりたい〜とかですね。

僕は、国立大学の教育学部を目指している浪人生というキャラでいきました。

あとは適当に教育者を目指してる人になりきって話せば大丈夫です。

二つ目は、若い方には厳しいかもしれませんが、過去の実績をアピールする方法です。

過去に私はこういう教育的指導を行っていました〜とか、地元の子供達に市のクラブで教育指導を行っています〜とかです。それらと志望動機をうまく絡めるのです。これはどちらかというと大人向けの方法かもしれません。

また、これらの方法を見て分かる通り、志望動機はウソで構いません。

「面接でウソとかお前最低だな!」

という意見もあるかと思いますが、面接って本当のこと言わないゲームなんじゃないですかね。

バイトをやる上で「自分は学がなくても頑張るぞ!」という意志さえ持っていればいいと思います。

仮にうまくいかなかったらやめればいいんです。

また、学があるからといって教えるのが上手いとも限らないでしょう。大学生全員が教え上手か、または一定の賢さが保証されてるかといえばそうではないはずです。

そもそも面接ってただのフィルターであって、そのフィルターをろくに使えない方も悪いと思います。

2、テストのくぐり抜け方

これは面接するところでも変わると思いますが、家庭教師バイトのテストってガッチガチのテストじゃないんですよ。少なくとも、僕のところはそうでした。

当たり前ですけど、学校のテストみたいに何教科も受けて5時間みっちり監視してる人がいて〜っていう厳格な姿勢ではないはずです。というか、しっかりと学力測ろうとしたらめちゃくちゃ時間かかりますよね。面接でそんな丸一日とか使ってられないです。

というわけで、まぁ簡単に言ってしまうと、ズルができるわけでして、、、

と言っても、カンニングをしたわけではありませんよ!誤解しないでくださいね!

僕が使った方法は以下の方法です。

まず、面接官にテスト用紙を渡され、テストを受けます。これは1時間ほどで終わるテストです。

テストが始まったら、めちゃくちゃ動揺しているフリをします。

「やばい!こんなの簡単に解けるのに緊張で解けない!」とアピールします。

また、僕の場合、そのテスト用紙は両面仕様でして、裏もあったんですね。

しかし、僕は、面接官が裏にも問題があると言わなかったことをいいことに、裏の存在を知らないフリをしました。

するとどうなるかと言いますと

表を1時間ギリギリの時間で解き終わる→見直しをして、そこで裏の存在を知ったふりをする→「裏のこと知りませんでした˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚」→面接官が教えなかったのが悪いので、時間を増やす→時間が増えたことにより問題に取り組める時間が増える

となり、ズルできます。

その後採点もあったのですが、ズルをしたのにも関わらず、予想通り、ボロボロでした。

しかし、あらかじめ本番に弱いキャラを作っておいたので、それをうまく汲み取ってもらえ無事に通過できました。面接で緊張しちゃう人はよくいますからね。

もし本当にヤバそうだったら切り札も使おうと考えていました。

なぜか僕は高校時代、校内模試で一位を取った事があります。そこで

「僕一位取った事ありまああああす!これが証拠の写真でえええええす!」と言おうと思っていたのですが、特に使わなくても大丈夫でした。

一位とかお前勉強できんじゃーんと思う方もいるかもしれませんが、偏差値40台の高校ですので全然凄くないです。

というわけでここのズルはみなさんのアドリブ力が試されます。ズルはやろうと思えば誰でもできるはずです。

と、長々と書きましたがよほどの大失態やらかさない限り誰でも受かるんじゃないですかね。なんとなくそんな感じがします。

いざバイト!家庭教師は楽しい!

受かったらバイトです!バイト先から遠くの子を紹介されるかもしれませんが、遠すぎる子は断りましょう。

また、場所と一緒にどんなタイプの子かというのも言われると思いますので、自分とは波長が合わないと思う子はやめておきましょう。多分、ただただウザくなるだけです。下手したら子供が嫌いになるかも。

さて、ここからはまたまた僕の実体験に基づくお話です。

まず、僕が受け持った生徒は高校生以下で、全員女の子でした。高校生以下なのは高校生に勉強教えられる頭がないからです。

そして女の子ばかりなのは、これは僕がやばい人で全員女の子になるよう仕向けたとかではなく、偶然そうなっただけなので安心してくださいw

そして、初めてみると分かるんですがこれ、めちゃくちゃ楽しい!

おいおい楽しすぎるぜ、なんだこれは!ってなります、ガチで。僕はそうなりました。

まず、子供が可愛いんですよね。これは世の摂理です。

妹ができた感じでした。僕は仲が良い家族がいなかったので感動さえ覚えました。

勉強を一緒にするのはもちろんのこと、学校の話をしたり、ゲームをしたりとかもしました。

特に僕は多趣味なので女の子が好きなジャンルにも詳しいんですよね。乙女ゲームだったり、ヒプノシスマイクだったり、少女アニメだったり、服装や見た目、オシャレに関してだったり。

余談ですが、僕は基本見た目はどうでもいいって感じの人間なのですが、家庭教師をやるときはメイクしたり髪セットしたりめちゃくちゃ整えてました。驚くことに、着飾るとキモ・オタクからバンドマンになります。バンドマンというのは女の子からそう言われたからですね。実際はただの変態かもしれません。

着飾る理由は、子供はカッコ悪いお兄さんよりカッコいいお兄さんの方が好きだからですね。

みなさんも小さい頃、可愛い先生、かっこいい先生に夢中になったことありませんか?少し悲しい現実なのは確かですが、友好的な関係を築きやすくなります。

また、僕の場合は普通にスキンシップをとっていましたが、おそらく今のご時世アウトなので気をつけましょう。僕の場合は親御さん公認でした。そもそもそんな細かいこと気にする世の中が悪いんですけどね。触れたらゲン○ルーみたいに爆発でもすんのかって話ですよ。でも触れ合えるとより家族感、妹感があって楽しいです。通報しないで

一応やりすぎるとこんな風になるよという事で注意喚起しておきます。

しかしお爺さんなのに元気ですね((((;゚Д゚)))))))

「学研の家庭教師」として派遣されて勉強を教えていた少女の体を無理やり触るなどしたとして、強制わいせつ罪などに問われた自営業吉原俊哉被告(59)=大阪府四條畷市=に対する初公判が12日、大阪地裁であった。吉原被告は起訴内容を認め、検察側が懲役1年6カ月を求刑して結審した。判決は3月7日。

学研の家庭教師」わいせつ事件、懲役1年6カ月求刑 朝日新聞デジタル

他にも、教師の気分を味わえるのも楽しいです。

世の中の教師はこんな優越感を持っているのか・・・と実感します。しかも、必死に話も聞いてくれますからね。たまらないです。これでは学校の教師が調子乗っちゃうのもわかりますね。

家庭教師をやって感じたメリット

家庭教師は楽しいですが、僕なりにメリットもお話しします。

1、時給が良い

家庭教師のバイトは時給が良いです。

正確な数値は覚えてないのですが、僕の場合、時給2000円くらいだったと思います。

僕は塾講師はやったことはないのですが、よく聞くブラック塾講師のように時間外でなんかやるということはありません。勉強教える時間が終わったら一緒にゲームでもすれば良いんじゃないですかね。楽しくてこれだけお金がもらえる、う〜んこれは最強!w

2、子供の世界がわかる

子供の世界と言いますか、価値観や考え方が学べます。

例えば、僕が受け持った子に女子中学生がいました。当時のインキャ男子中学生の僕からしたら、女子なんてのは「何考えてるかわからない!怒りっぽい!うざい!でも可愛いからすこw」って感じでした。

実際、中学生の頃はあだ名がウラガンキンの女子とウルトラの母の女子と喧嘩してた思い出があります。今思うととんでもないあだ名ですね…

しかし、ある程度成長してから話してみると、なんか思考が思ったより幼いな〜ってなるんですよね。好きなものに夢中になってるとことか。ほぼ男子中学生と変わらないと思います。かわEです。

それなのにまるで「自分たちの方が大人だし〜」みたいな態度を取られていたんですね当時は。あの爆鎚竜め・・・

子供と話してみて、小さい頃の自分もこんな感じだったのな〜とか考えると面白いかもしれませんね。

3、なんか賢いと思われる

家庭教師をやったことがある人間というだけで「なんか知らないけど頭良さそう」と大体の人に勝手に思われて便利なのでオススメです。

僕は家庭教師バイトに受かったのはコンビニバイトをしていた頃でしたので、田舎の狭い価値観も相まってバイト先では賢い人間扱いされました。実際はとんでもないバカなんですけどね。肩書きとか資格にこだわる人の気持ちがわかった気がします。

4、[おまけ]食べ物がもらえる

家庭にうまく馴染めていると、食べ物がもらえます。ありがたくいただきましょう。

辛かったこと

一つだけありまして、親がだるいんですよね。

子供の親がやばい人だと、疲れます。どこか話が通じない人とか。

というか正直僕がみた親はみんなどこか抜けていましたね…女の子と青年をあっさりと二人きりにするのが意外でした。疑われると困りますが、世の中には危ない人もいるのは事実ですのでもう少し疑っても良いんじゃないかなーと思います。

てかそもそも、僕の家庭教師バイト、教材費がなんと

100万円なんですよね。

正直言って

「(あぁ、これを買う人間は普通ではないな)」となりましたね。家庭教師100万円の話は僕の中では一つの伝説です。

そしてもちろん、100万円で高卒の家庭教師を雇ってしまうような方達なので、当然どこか足りてない部分があると言いますか、高校の選び方とか全くわかってないんですよね。あと、詐欺や変な営業にも引っ掛かります。

友人にこの100万円の出来事を話したら、どの友人も「はああああああああ!?」と言ってました。

上の方で「これを買う人間は普通ではないな… ( ̄∇+ ̄)vキラーン」とか調子乗ったこと言ってますが、実際、僕なんて本人の前で

「はあああああ!?正気かあんた!?」と言ってしまいましたよ。敬語忘れてますし、その家庭では冷静なキャラを装っていたのでキャラ崩壊です。

なので、僕なりに手取り足取り教えました。家庭教師雇うなとまで言いましたね。鏡を見た方いいです。

正直、子供が心配になりましたね。一応僕なりに騙されない方法などを教えたので大丈夫だと思います。

今思うと、家庭教師で雇われてきたくせに家庭教師の是非を問うとかとんでもないクソガキマンですが、多分役には立てたと思います。

ちなみにこの時点で僕はアルバイト先をろくでもないものと捉えていましたので、辞める時は普通にバックれました。バックレるという話は全てのご家庭に話をつけていて了承をもらっていましたので問題ありません。多分。

まとめ

いかがでしたでしょうか?家庭教師はめちゃくちゃ楽しいです!学歴問わず誰でもできますので、是非やってみてはいかがでしょうか!

難関校とかならまだしも、そこらの中学生に勉強教えるくらいだったら誰でもできます!もしわからなくてもネットで検索すればわかるようなものがほとんどです!

というわけで家庭教師のお話でした。もし何か面白いバイトがあったら是非ブログのコメントかTwitterで教えてください!それではまた別の記事でお会いしましょう!ここまで読んでいただきありがとうございました!